『さくらがさくころに』

この曲は、依頼して歌っていただいたものと、ボーカロイドに歌わせたものがございます。それぞれのリンクを貼っておきますので、お好みでお聴きいただけますと幸いです。


作詞・作詞・イラスト/ゆら ゆらりぃ

歌 M aobaさんバージョンはこちら

  CeVIO AI IAバージョンはこちら


しらない ところに つれてこられた
きっと わたしは すてられたの
かなしくて むねが くるしくて
なみだで なにも みえなかった

そんな ときに あなたに であったの

あまい みるくてぃーを いれてくれた
せなかを そっと なでてくれた
たいへんだったねって なぐさめてくれた
なみだを やさしく ふいてくれた

いっしょに みたい ものが ある
きっと げんきが でるからと
あなたに てを ひかれて
もりの こみちを あるいた

いちめんの さくらが めの まえに ひろがった

いきることを こわがって
わらうことを わすれていた わたしに
あなたは だいじょうぶだよって おしえてくれた
えがおを おもいださせてくれた

まいとし はるに なるのが たのしみに なった
あなたと いっしょに さくらを みにいって
きれいだねって わらいあうの
いきていて よかったって おもえるの

それを ことばで つたえられたら いいのに

じょうずに おはなし できなくて
きもちを つたえられなくて ごめんね
ほんとは たくさん ありがとうって いいたいの
だいすきだよって いいたいの

ことしも また さくらのはなが さいて
こうして あなたと いっしょに みられて
わたしは とっても しあわせだよ
あなたと いられて しあわせだよ

ごめんね もう これからは
いっしょに さくらを みられないね
だけど わたし ここで ずっと まってるから
また はるに なったら
さくらが さく ころに あいにきてね


最後に急に展開が飛んでしまいますが、フェイマちゃんがカウラスくんと出会ってからの物語を、フェイマちゃん自身が綴ったような歌詞にしています。

フェイマちゃんの詳しい話は、また別に投稿して、ここにも後ほど貼り付けておきますね(少しずつ投稿していきます)。この歌の歌詞の意味がある程度分かる……かもしれません。


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