今はなきアルビネス(リリーの故郷)には、6つの地域がありました。
そのう6番目の地域はムルーマという地名がついていましたけども、ムルーマという女神もいるのです。
6つの地域全ての名前は覚えていませんが(黒歴史ノートを見れば分かるけども)、リリーが生まれた2番目の地域は聖域で、アルスタルミルという地名がついていました。
ムルーマという女神がいるのなら、アルスタルミルという女神もいるんじゃね?6つの地域の名前、全部女神にちなんでるんじゃね?とか考えたゆらりぃさん……
ムルーマは平等の女神とも呼ばれ……アルビネスに住まう種族・ルリーナたちは、大まかに血液型?で2つに分かれていて、考え方の違いなどでいさかいを起こすこともありました。それを治めたのが女神ムルーマ……という言い伝えがあります。
これは別の話ですが、ユアートも女神の名なのです。呪われてしまい(黒い力がはびこってしまった)、神々も手を出せなくなってしまっていた中、不幸になりゆくその力に恩恵の祝福を与えたのが女神ユアートでした……との言い伝えがあります。
私の世界には神々は確かに存在しています、人間の生きる世界とは別の世界にいるので、詳しいことはよく分かっていませんが……。信仰対象とされていることもまあありますが、神々は人間たちの生きる世界を見守っている……悪く言えば裏から支配しているような感じなので、まあ……うん……今はリリーの件もあるので、あまり神々の印象が良くない……。
というのは置いといて、もしアルスタルミルという女神がいるならば、どんな女神なのかなぁとか妄想が膨らみそうです。神話とか、けっこうファンタジーで面白いですからね……まあ、気が向いたら考えておきましょう。
まとまりのない文章で申し訳ないですが、そんなことを考えていたので、日記のようにここにつづっておきます。



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