『それはまるで夢のように』

こちらでお聴きできます→https://youtu.be/5NbicfqMVr4


何者にもなれない、居場所のないひとりぼっちの少女は、いつまでも彷徨い続けていました。 でも、そんな少女にたくさんの仲間・友だちができました、まるで夢のように……。


 【歌詞】

青い空の下で少女は言う
「私がいるだけで みんな消えてしまう」
何もかも失い 孤独になり
居場所を求めて ただ歩き続けた

出会っては失って まためぐりあい
そうして ここにたどり着いたのだった

少女にたくさん仲間ができたよ
少女はひとりじゃなくなったよ

……でも またみんなとお別れなんだ

少女は目覚めた 眩しい世界と
みんなが 少女に咲いかけた

少女はいつでもみんなと一緒だよ
少女は幸せそうに笑ったよ


以前、絵本を描こうとしていたんです……リリーの生涯(?)を簡易的にまとめたものです。

結局絵本は描かず、それを……この詩にしたのですが、この詩を歌詞にした曲もボツとなり……一旦、この詩は放置されていました。

これ(下記URL)は、そのボツになった曲……のサビ部分です、今でもまあ、歌詞なしとして一応存在している曲ですけども、タイトルも違います。

ゆら ゆらりぃ (@yula_yulaly) on X
「あなたたちがいてくれるから〜百合の謌 No.8〜」リリーの曲、ほんとは歌詞をつけるつもりだったけど結局歌詞なしになったのでピアノのみ……サビが好きだからサビだけ

それを違う曲としてリメイクしたのが、『それはまるで夢のように』です。
一応、ちゃんと歌っぽくなっている……と思います。

あえて、恐れられている「リリー」ではなく、「少女」と表現することによって……リリーも、心あるひとりの者(?)、身近な存在だと……思って欲しかったんだけど、伝わらないよね()

「少女は目覚めた」のところについては、またいつか説明するかもしれない……とても説明がめんどくさいので、ここでは省略させていただきます。

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