『桜色の思い出』

これは、カウラスの幻想なのかもしれない。カウラスの心の中では、未だこうしてフェイマが桜の木の下で微笑んでいるのだ。

忘れたくない、忘れられない、そんな桜色の思い出。カウラスはいつまでも、亡きフェイマを想い続けることだろう。


ウォーターフォードナチュラル水彩紙(中目・F4サイズ)、水彩色鉛筆 など

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