
『あの日の空』/feat. IA (CeVIO AI)/創作オリジナルソング
作詞・作曲・(編曲)・イラスト ゆら ゆらりぃ歌 IA(CeVIO AI)*少女はいつまでも忘れることができない……故郷が燃えたあの日のことを。──あの日は、空がとても青かった。*【歌詞】あの日の空を今でもよく覚えている哀しいくらいに青く広...
YouTubeに曲を載せていますので、良かったら聴いてみてくださいね(´﹀`)
以下、YouTubeから引用です。
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作詞・作曲・(編曲)・イラスト ゆら ゆらりぃ
歌 IA(CeVIO AI)
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少女はいつまでも忘れることができない……故郷が燃えたあの日のことを。
──あの日は、空がとても青かった。
*
【歌詞】
あの日の空を
今でもよく覚えている
哀しいくらいに青く広がって
その空の青さと広さは
ひとりぼっちだった私の心を
孤独感で埋め尽くしていった
燃え上がる 赤い炎
私を避けてきた者たちも
ひとり残らず消えていく
誰もいなくなって
輝きを失った理想郷
永遠と謳われた
この理想郷の平和と夢は
跡形もなく終わりを告げた
この曲は、リリーが幼い頃に遭ったことについて語っているような歌です。
リリーが幼い頃……かつて理想郷と呼ばれていた故郷・アルビネスは滅びてしまいました……リリーだけ生き残ってしまったのです。
リリーはとても怖い思いをして、今尚トラウマとして心に傷を残しています。
どこかでまた語るかもだけど、リリーひとりだけ逃げようとしたわけではないのです。リリーは危険を察知して、民に警告しました。けれども、誰も信じてくれなかった。それゆえ、リリーだけ回避できたのです。
でも、リリーはよく口にします。私もあのとき消えていれば良かった、って。
生きるのは怖い。でも、ほんとは消えてしまうのも怖い。どこまでも臆病な自分が嫌い。……リリーはそうして自己嫌悪しています。



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