パフィオくんくんが大人になってからの歌です。
10年前の、あの後悔した日々のことを、今も忘れられずにいる。大好きだったあの子の思いを知って、自分が伝えられなかった言葉を、叫ばずにはいられなかった。遠く、空の向こうにいるあの子に届くように。
曲はこちらからお聴きいただけます(YouTube)。
↑非公開中です、すみません。
以下、YouTubeからの引用です。
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作詞・作曲・イラスト ゆら ゆらりぃ
歌 IA(CeVIO AI)
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一部ノイズが入っています、すみません。
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これは、私が高校生になってすぐ(4月)くらいに作った曲です……。
彼には女の子の友だちがいました。
両片想いでしたが、お互い「好き」って言えないまま、その友だちは病気で天国に行ってしまいました。
彼は最後に友だちと会った日、別の友だちに「ふたりは付き合ってるの?」と訊かれ……「友だちだよ」と彼は答えました。間違いはありません、ふたりは友だちです。でも、彼は少しウソをついていました。本当は〝友だちよりもっと大切な存在〟だったのです……彼女のことが好きでした。
彼女も同じ気持ちでした。でも、友だちだと彼が言っていたことが……事実だけど、やっぱり私たちは友だちにしかなれないのかなって、悲しい気持ちになってしまいました。そして、そのまま病気が悪化して……。
それから10年ほど経って、彼には妻と子どももいましたが、やはり彼女のことをわすれられずにいました。彼女が天国に行ってしまう前に、もっと早く伝えておけば良かった、って。ずっと彼は後悔しています。
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歌詞
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もう二度と会えることのない
君のことを今日もまた考える
あの日から10年も経ったけれど
忘れられそうにないよ
君に言いそびれてしまった
ふたつのとっても大切な言葉
君にまた会うことができても
もう今更遅すぎるんだ
ああ それでもいいから僕は
君に会って伝えたいんだ
すぐに伝えようとしなかった自分が
憎くて もう嫌なんだ
君が最期に残した
僕への愛の言葉を
君のお姉さんから聞いた
「あなたのことが、好きです。」
僕も言おう
君のいる天国に届くように
「君を傷つけちゃってごめん、
僕も君が好きなんだ。」
本当は君に会って
伝えたかったんだけど
君のいる場所には
怖くて僕は行けそうにないな
でも僕もいつかは逝く
行かなきゃいけないだろう
そのときは僕は天国で
君の笑顔が見たいな
伝わってるよ、パフィオくん。君の好きだったあの子は、君の背後霊になって……そう、見えないだけですぐそばにいるんだよ。
あの子は背後霊なのに、恥ずかしくてめちゃくちゃ赤面&興奮してしまったようです。



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