『新しい今日の日は』

元々は『夜明けの風』という、依頼した曲に歌詞をつけようとしたものです、全く違う歌になってしまいました。

私がこの曲を作ったのは、夜中目覚めてしまったとき、歌詞を見ながら、浮かんだメロディーを口ずさんで……次の日のはギターで弾き語りして完成!みたいなとんでもない曲です(?)。


こちらから曲をお聴きいただけます。

以下、YouTubeからのコピペです。


DTMのギターの打ち込みがめんどくさすぎて、自分で演った方が早いと思って……なんて言えないけど()

ささっと書いてた詞があって、眠れなかった夜にその詞を口ずさんでいたら曲になった……という感じ。あんまり深く考えて作ったわけではない。

 ✽歌詞✽

どうしたんだい?
眠れないのかい?
そうか
悲しいことがあったんだね
ひとりぼっちの夜は
寒く長くつらかっただろう

でも、その暗い気持ちは
明けない夜がないように
必ず光が差すときがくる
だから、ずっと悩んで苦しんで
どうしようもないときが
あったとしても
それは永遠ではないんだよ

ほら、もうすぐ夜が明けるよ
空が明るくなってきた
向こうの朝の光から
優しい風が吹いてくる
夜のように暗かった
この気持ちも
吹き飛ばしてくれるだろう
さあ、もう大丈夫
涙を吹いて
顔を上げてごらん
新しい今日の日はきっと
この風みたいに
優しさで包んでくれるから


アイキャッチはなぜかメルティナにしてるけど、これも誰の曲というわけでもなく……でも、イメージとしてはクレイオスとコヨルシャウキ、みたいな感じにした。

ふたりの物語も、またいつか、ね。

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