

今では、何で自分を置いていったのかと少し恨んでいる気持ちもあるが、それなりに良い父親であった記憶もあるため、多分好きだった。

大好きなママだった。厳しいところもあったけど、それは全て自分のためだったと今では思えるから、有難く思っている。基本的には優しくて、とても愛してくれていたと実感している。

父の親友であったため、よく父の話をしてくれたり……ビルトゥーが悩んでいるときは、僕も弱虫だったから、泣きたいときは泣いていいんだよ、なんて優しく言葉をかけてくれることが多い。何気に(?)頼りにしてる。

クールなためか、どこか苦手意識を持っている。厳しい面も多く見られたが、それはやはりビルトゥーのため……であったとはいえ、不器用なところもあり、お互いに関係を上手く築けていないところはある。未だにどこかぎこちない。

いつも優しくしてくれたり、一緒に遊んでくれたりしたから好き。でも、互いに引きこもりになってしまってからは、自分以上にどんどん心身が衰えていく彼女を見てとても心配している。

見た目も中身も好きすぎるし愛してる。お互いにコンプレックスを抱いていることを明かしたためか、今ではとても信頼して心を許す存在となっている。

我が子はやはり可愛くてたまらない。妻に似てくれて本当に良かったと思っている。よく休みの日は一緒に遊んでいる。

最初はものすごく怖がられていたので、関わりづらくてしんどい思いもしたけど、少しずつ彼の方から心を開いていってくれたので、今では普通に仲良し。

すでに亡くなっており、父から話を聞いたこともなかったため、存在すら知らない。

まだ二人の関係(会ったことがあるかなど)は分かっていない。母・パテルナは亡くなってしまったが、アントワーヌは生死すら不明だ。

まだ深く物語を見たわけではないが、かなり愛おしく思っているに違いない。



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