2022年、年末のご挨拶

さて、今年ももう残りわずかとなってしまいましたね。まずは、今年も・または今年から、ゆらりぃさんを応援してくださった皆様に感謝いたします。

今年は、まあ去年よりはマシでしたけども、やはりリアルが忙しかったり(今年も二回引っ越しました)、体調が優れないことが続いてしまったため……個人的にはあまり比べたくないのですが、たくさん活動できていた二年目のようにはいきませんでした、悔しいですし、もしかすると私と同じように残念に思っている方もいらっしゃるかもしれません。

それでも私の世界を、作品を、心待ちにして応援してくださっている方々がいることに感謝していますし、私は本当に幸せ者だと思います。

人は一人では成長出来ません。誰かから意見やアドバイスをもらったり、技術を盗んだり、情報収集・交換しありすることで得られるものがあるのはもちろんですが、きっと一番成長できる糧は褒め言葉ではないかと私は思います。モチベーションアップの効果もありますが、……うーん、すみません、うまく言葉にできませんが、私はとにかく嬉しくて……。見てくれるだけでもいいけど、その感想を言葉で伝えてくれるということは、何か感じ取ってくれたということでしょうし、心に響いてくれたのかな、って。

私はここにいていいんだよ、って感じでしょうかね。とにかく、私を成長させているのは、私が関わっているすべての人たちです。特に私を応援してくださっている方々は、私にとってとても特別な存在です。多分私に興味がない人はこの記事すら見ないと思っているので、これを見ているそこのあなた!

……ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


今年の出来事について、簡単にまとめてみます。

元日に同棲していた彼と別れ、その月にグループホームへ引っ越し。体調もずっと思わしくなく欠勤が続いていたため、仕事も退職し、生活保護を受給しながら療養することに。心身ともに安定せずまともに絵も描けなかったが、3月から6月あたりにかけて、少しずつ絵を描く気カが戻ってきていた。だが、徐々に我慢していた人間関係や環境の変化へのストレスが顕著に出始め、7月末に引っ越してひとり暮らしになり、新しく仕事も始めた。逆接ばかりで申し訳ないが、その仕事もすぐストレスで体調を崩してしまい、長期休職することになってしまう。いつもお世話になっているCIKAPPART(展示会)も、第2回からずっと参加し続けてきたのに、とうとう不参加になってしまったこともあった……観には行けたものの、あれは個人的にはとてもつらい決断だったが、それほどまでに私の心身は調子が悪かった。それからもいろいろと大変なことがあった、今度は別の意味で調子がおかしくなって薬を調整したりしている。……といったところだろうか。

はっきり言う、私は現状に満足していない。体調のことは仕方ないとはいえ、ここまで活動が制限されてしまっているのは我ながらしんどい。もっと絵を描きたい、もっと曲を作りたい、なのに……。

来年4月には個展を控ているが、このままでは自分が満足できる個展にはならない。でも、もしかすると私はやっぱりあわてんぼうなのかもしれない。そして、「できていた頃の自分」と比べて目標を高くしすぎているのかもしれない。できていないからさらにあわてて、無理して、また動けなくなって……の操り返しになっている気がする。めちゃくちゃ負のループじゃねえか……。

だからもう、悪い言い方をすると締めることにした。自分に期待しないことにする。個展もまあ、こんなもんだろってあまりガッカリしないくらいの期待と頑張りしかしない。私はできない奴だと思っていた方が、精神的には楽だろう……。焦らない、無理しない、今の私にできていないことをまずクリアしよう。そういう心の余裕ができてからでも、きっと遅くないさ。そっちの方が多分、イイ絵が描けるに違いない。自分が良かったと思っているあの頃みたいに、楽しくやろうぜ。


来年の目標。とりあえず個展はそんなに重く考えず、楽しんで創作活動ができるようなメンタルを持てるようにする。個展後には大きな依頼も入っている、でもそれも頑張りすぎない、ある程度自分のペースを守る。何事も「楽しむ」、かな。

……長くなってしまったし、もう挨拶レベルではない話してたけど、ここまで読んでくださったあなたはきっとゆらりぃさんのファンですね。こんなつまらない文を最後まで読んでくださってありがとうございます。

改めて、今年お世話になった方々に感謝するとともに、来年もどうが優しく見守っていただけますようお願い申し上げます……。

それでは、良いお年をお迎えください。

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