こちらは、何でも許せる方向けのTwitterアカウントで実際に呟いたものをコピペしたものです。こちらは個人的には注意事項はないように思えますが、一応お食事中の方は読まない方がいいかもしれません……。内容めちゃくちゃで読みづらくて申し訳ないのですが、呟き・私の独り言として捉えてくださいな……。
この話の主な登場人物はカロン、チョコです。その他出てくる人物が多いため、その子たちは本文中にリンクつけておきます。
あと、カロンのことをカロちゃんと呼んでいますので、ご承知おきくださいませ……。
だいたい知らない人と会うと気分悪くなるカロちゃん、その日は……多分初めて、多くの人と関わる場に来て……だいぶひどくて、もう帰ろうかとしてたんだけど
そこに……超フレンドリーなチョコちゃんがやってきたんです……
あっ……この垢の方は分かっていらっしゃる……?から、大丈夫かしら……
私の特殊性癖に関わって申し訳ないけど、だいたいカロちゃん……人と関わると……いろいろ不安要素があってね、ものすごいストレスになってしまって
おろろ〜とか、ぽんぺ〜とかになるんだよね……(モザイク……?)
いわゆるね……お年頃だったので、婚活パーティー?みたいなのに出席してたのよね……社長の息子さんなので、お相手見つけようね、みたいな感じで、半ば強制的に……
……とはいえ、彼もこのままではやばいと思っていたので、がんばって行ったんですけど
……一応、いろいろ心配だったので母(フルールさん)が同伴したのですが……当然のごとく、誰かと話すどころか、人を見ただけで吐き気に襲われてしまったカロちゃん……
ついでにお腹もいたい……というのは私の性癖だったりする。
まだ誰とも話してない、顔すら合わせてないのに、だいぶ具合悪くて、青ざめた顔でふらふらしてたから、母も……母は一応理解があったつもりだけど(なので今まで、あまり人と合わなくてもいいようにしてた……)
まさかここまでひどいとは思ってなかった……帰りましょうか、ってなったときに……
……父(ノーブル)や、叔母(アルエット)も、だいぶ人見知りあったけど……
……フルール(母)、そのふたりと、まぁ同程度だろうと思っていたの……
でも……これは……さすがにやばい……呪い、なのか……?
……で、そこに登場したのは……チョコちゃん……。半ば、来ないで……という感じのカロちゃん&母だった……
やっほー!あなた誰?私チョコっていうんだけど!
……めちゃくちゃフレンドリー……会ったことすらないのに、いきなりタメ口……母、めちゃくちゃ不安だったけど
……カロちゃんも戸惑っていたけど、逆に……チョコちゃんのそういうところが、彼にとっては救いだった。
カロちゃんの人見知り……というか、人間恐怖症と言っていい?くらいのアレは
……社長の息子という立場、周りからの厚い期待の眼差しを向けられてたけど
……逆にカロちゃんは、自分がこんな劣った人間だと絶望されたときの眼差しの方を想像してしまって 幼い頃からこうなんです……
彼にとっては、期待に応えられるようにしないと!と、ものすごくがんばってしまう半面
……父も人見知りだと聞いていたけど、今の父を見て、全くそんな感じがしなくて、堂々としていて……
……自分は本当に、父のようになれるのだろうかと、強い不安があった。
不安を感じてしまうほどに、気分が悪くなる……幼い頃はなんとか、客人に挨拶できるくらいだったが(すぐ気分悪くなるが)
怖くて、全く人前に出られなくなってしまった……
……これは別の話だけど、家庭教師?のテネレッツァさんをお招きしたときも、だいぶ……やばかった……(語彙力)
慣れる……というか、相手によっては、大丈夫だと判断すればとても信頼できるんだけど
それまでがまた少し時間かかったね……真面目で慎重な子なので。
テネレッツァさんとは、ゆっくり打ち解け合ったけど……
なんか、話がだいぶ遠回りになってるけど!ごめんなさいね!
……まあ、そういうわけで、シーラとはまた違った意味での(過度の期待による)視線恐怖症だったのかもしれません。
……やっとここで、チョコちゃんの話に戻れそうだ……
チョコちゃん、すごくフレンドリー……といった件
自分、こんな……引きこもりで、人前に出ると気分悪くなるし、足弱くて歩くとすぐ疲れてしまう……から
社長……あの父の息子なのに?と絶望されてしまうかもしれない、という大きな不安があったんだけど
……多分、杖ついてるから足が弱いのは分かるだろうけど (帽子被っていたので、あんまり具合悪そうな顔は見えてなかったかも……)
……チョコちゃんに、そういう……期待されてるとかじゃなくて、単純に、自分自身に興味があると、なんとなく察したんだ……
……「あの社長の息子」ではなく、「カロン本人」として、見てくれていたんだ。
そう、なんとなく察したから……思ったより気分悪くならなくて(すでに気分悪いけど、悪化はしなかった)
なんと、お話までできたんだ……
一応、自分が「あの社長の息子」であることを伝えた……震える声で
チョコちゃんは、あっ、そーなんだ!と答えたんだ……
実はチョコちゃんも……某社長の娘だったんだけど、家出してきたんだよね〜と話して
……なんだか、心が軽くなったんだ
うん……チョコちゃんは家出少女です……。父が社長さんしてて……あんまり家に帰ってこなくて、だいたい母と……隔離されてたけど、姉とも一応同じ家に住んでいた。
訳あって、外に出してもらえなかった。ずっと家の中……窓から見える広い景色に、いつも憧れていた。
幼い頃、一度だけ外に出てみたことがあった……連れ戻されたけど。
でも……ますます、外の世界への憧れが強くなってしまい
家を出て、遠くの町まで来たんだ。
あっ……家出したのは、確か10〜12歳?くらいの頃だから、安心?してね……
……ひとまず、ほんとにチョコちゃんは、カロンをカロンとして見てたんだ、「あの社長の息子」だということには、それ以上触れてこなかった。
……今まであんまり人と接してこなかったとはいえ、初めてだった。自分を、一個人として見てくれた人は……
それに……今まで見てこなかったこと、見ようとしなかったこと……
……彼女は、そんな自分の知らないことをたくさん知っていそうだったから、カロちゃん自身も……興味が少し湧いた。
真面目で几帳面なカロンとは、まるで正反対(見た目?)なチョコ……自分と違うからこそ、知りたいと思った。
あと、決め手になったのは、魔法かな。チョコちゃん、自分が知らない魔法、たくさん知っていたんだ。
実はカロちゃんの父は……魔法道具?の会社の社長さんなんです……。カロちゃん自身も魔法の才はそこそこあり、そこそこ使えると思ってたけど
……チョコちゃんの魔法、まるで別次元だったんだ……
ここはリリーが関わるので「うたゆめ」の範囲ですけど
チョコちゃん……リリーのお仲間さんなので、リリーの使う魔法……多分、ユアートの人間が見たら、それこそ魔法!みたいな魔法……を、教えてもらってたんだ。
さすがにリリーには遠く及ばないけど、ユアートの中ではだいぶレベル高い……
魔法そのものの考え方が、人間とルリーナ(リリーの種族)ではまるで違ったんだ……。
その仕組み?を教えてもらって、れんしゅーもしてきてるので、それなりにルリーナ法式?の魔法を使えるんだ……。
カロちゃんはその後、チョコちゃんと暮らすにあたって、リリーさんの屋敷に来ることになるけど……人……多い……(カロちゃんの見解)ので、最初らへんはお腹いためてたけど、みんな優しくて……今は慣れてる、かな。
ふたりの間に、息子もうまれるんです……ムルティフロルスくん。この辺は「うたゆめ」の範囲になる(めんどくさい)けど……
……一応、無職でも暮らしていける環境だったけど……決心がついたようで、今は父の会社で働けるよう、準備中です。
父と話すときも、かなり緊張するんだけど……父自身も、過去、先代?社長の息子として、期待される眼差しに日々苦しんでいたので、分かってるんだ、だから……責めずに、いつも優しくしてくれていた。無理して継がなくてもいいよ、とも言われていた。
ノーブルくん(父)もね……けっこう……つらかったね……
一時期、学校行けるくらい(かなり無理してた)だったけど、そこで……かなりな失態をおかしてしまい、それ以降、引きこもり……(ここは別垢で言おうかな?かなり私の……特殊な性癖なので……)
そのときに助けてくれたフルールちゃん……が、ノーブルくんが学校来なくなっても心配して見にきてくれて。そのうち、一緒に暮らすようになって、結ばれた……という感じかな。
フルールちゃん、訳あって……あのときのノーブルくんのこと、放っておけなかったんだ……。
ノーブルくん……かなりフルールちゃんに救われてる。けっこう頼ってしまって申し訳ないと思いつつ、ほんとにフルールちゃんの支えで、父のあとを継げたっていう実感と、感謝の気持ちがあるようです……
※フルールの方が何かとつよいので、ある意味……逆らえない……
チョコがなぜカロンに興味が出たかは、またいつか……語るかも。

(おまけ・2021/07/03のツイート)
カロンくん、普段ある程度人前では紳士を装っていますけど
ほんとは人見知りがひどく、ものすごく繊細な恥ずかしがり屋さんなんです。
彼女どころか、お友だちも1人いるかいないかだし、知り合いもほとんどいません、学校も行けてなくて引きこもりくんでした……。
まあいろいろと楽しく暮らしていましたけど、そこそこな年齢になってもなかなか外に赴けず……もちろん結婚もしてないし、出会いもない。
このままでは……と思い、とても不安ながらも勇気を出して地元のパーティー(?)に参加!……しましたが、気分が悪くなってしまうほどにダメでした……()
気分悪くてヘロヘロで、もう帰ろうかと思ってたときに、ひとりの女性に声をかけられました。
……いろいろあって、最初はお友だちから、ある程度慣れてからお付き合い、そして結婚もしました(唐突でごめんなさい)
カロンちゃんとチョコちゃん、そして息子のムルティフロルスくんについてはまだまだこれから……って、ほかのユアートっ子たちと比べると長い付き合いの子たちだけど、ユアート民たちの物語「のろびと(略)」じゃなくて、どちらかというと亀さんペースで進めている物語「うたゆめ(略)」に属しているので、ほんとにチョコちゃんだけにちょこちょこ進めてる……って、笑えねえ……まあ、そんな感じ。
リンクない子たちもいたわな……紹介ページいつか作るぞ。



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