恐らくHさまだと思いますが、なんかお話ししたときのメモを残していたみたいなので貼っておきます。
この内容には、死に関する表現が含まれています、苦手な方は閲覧注意です。自己責任でお願いします。
フラーゼとの関係に悩んでいたようで……互いにあまり上手くいかなくて。
カウラスはフェイマの味方でもあり、もちろんフラーゼの味方でもある。どちらも責めたりしない……。
そんなカウラスだからこそ、フェイマは「フラーゼのことで悩んでいる」なんて言えなかった。そんなこと言ったって、カウラスを困らせてしまうだけだから。
フラーゼはいつしか思春期に入ってしまい、フェイマに強い口調で当たってしまうこともあって、きついこと言ったりもしてしまって。フェイマはそれも怖かったけど、ちゃんとフラーゼの〝お母さん〟になれていない自覚もあったから、尚更心苦しくなるばかりで……
フラーゼ自身も、自分のことでけっこう悩んで、イライラしたり情緒不安定になったりしていたので、(私も)父のカウラスもフラーゼのことを責められなくて。
私の観点から言えば、元々傷ついた心で生きてきたフェイマが、フラーゼとの関わりの中でまた少しずつ傷が増えていき、思春期なフラーゼのきつい言葉で心の傷をえぐられてしまった可能性が大いにあります……
フラーゼもきつい言葉を言っていたのは自覚があるため(言ってはいけないと分かっているけど、フラーゼ自身も当時どうしようもないほど苦しくて悩んでいて、両親に当たることしかできなかった)、フラーゼは自分が母(フェイマ)を、直接的ではないとはいえ、間接的にころしてしまったと痛感している。
実は、フェイマがしんでしまっているのを発見したのはカウラスではなく、先に学校から帰ってきていたフラーゼで。見るに堪えない姿になっていて、震え上がるほど怖くなってしまい……そして仕事から帰ってきた父・カウラスの悲痛な叫び……(しんどい)
……第一発見者がフラーゼとはいえ、カウラスは決してフラーゼがやったとは疑わなかった。それもなんか個人的にはしんどい()
……だ、大丈夫でしょうかいろいろと……すみません……
フラーゼは、父・カウラスもかなり優秀でイイ仕事(公務員的な)をしていて、フラーゼもその道に行ったので、経済的にはけっこうイイ暮らしをしていますが、どれだけオカネがあっても精神的には幸せになれないというやつです……
でもまぁ、アルトゥムが来てからと、その後の……まだ未確定ではありますがその人物と関わるようになってからは、かなり前向きになれるようになる……はずです、私の中ではそうなっていますので、今はしんどいフラーゼさんですが、あまりご心配されずとも多分幸せになります(?)
これを書いたのが、メモによると2023年5月頃のようで。現在10月、この約5ヶ月の間で別の人物も絡んできており、少し内容が変わってしまった部分もありますが……だいたいこんな感じです。



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