これも、2022年下半期~2023年上半期のものだと思われる。
内容からして、ユウェネスが妹のハーシェルを悼むものだと考えられる。
まあ、ひとまず書き写してみようか。
いつも私の傍にいてくれた
ちいさな ちいさなその光は
今にも消えてしまいそうな儚い命を
必死に煌めかせていた
生きる希望を灯してくれた
かけがえのないあたたかさをくれた
これからも どんなことがあっても
光とともに 乗り越えられると思っていた
とある夜のことだった
星がきれいなその夜に
光は温みを失った
眠りにつくように
しずかに しずかに
いくら泣いても 真っ暗で
これからどうやって生きていけばいいのって
ずっと問い続けた
私の光は もう戻らない
世界は相変わらず闇に包まれて
塞ぎこみ続けていた私の傍に
いつからか あのちいさな光が
灯っている気がした
その光が 目に見えなくても
その温みに ふれられなくても
きっと私の心の中で
ちいさく ちいさく煌めき続けている
だから 大丈夫
どんなに暗闇の中にいても
あなたが傍にいてくれるなら
こわくないよ
これからも いつまでも
何よりも大切で 大好きな
ちいさなあなたのことを
忘れない 忘れないよ
……ほぼ『ちいさな光』〜短編小説集『いっしょにいようね』より〜と変わらない気がするけど……歌にする(歌詞)用に直したのかしら……。
まあ、見つけてしまったから置いておくよ。これを歌にすることもできるけど、今全然編曲が追い付いてないからさ……まあ、気が向いたら、ね。



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