『おかあさんにあいたいです』は、2019年頃に作詞作曲したものだ。
この歌の主人公・アルトゥムは、ひょんなことから養子としてアマーロに迎え入れられることとなる。
こちらと併せて愛しいガキも見ていただくと、より楽しめるかと思いますぞよ。
曲はできているのだが、まだ音源にはできていないのだ……いずれ音源化したらまたここに載せるよ。なので歌詞だけ先に置いておく。
……と思ったのに、なんということだ。既に用意できていた、だと!?
(こちらでご視聴いただけます→https://youtu.be/Lrsm7XhtYPk)
ま、まあ、音源は作り直す予定もあるし、うん、ひとまず、歌詞、ね!
どうしてあなたは
ぼろぼろで汚いぼくなんかに
手を差しのべたのですか
優しくされると
母を思い出す
涙はこらえなくてもいいと
抱きしめてくれたとき
ぼくはそれが嬉しくて
思わず泣いてしまいました
多分YouTubeからの引用だけど、こんな言葉もあった。
―――
両親を亡くした少年は、見知らぬおばさんに引き取られました。
少年は、泣いたら迷惑になるからと、いつもその目に浮かべた涙を堪えていました。
でもおばさんは、涙は堪えなくてもいいと言い、少年を抱きしめてくれました。
……少年は、堪えられなくなったたくさんの涙をこぼしながら言いました……おかあさんにあいたいです、と。
―――
アルトゥムは両親が事故で急逝してしまい、孤児となってしまいます。
しばらく町役場の孤児院で過ごし、職員が親戚を中心に引き取り手を探していたものの、様々な要因でアルトゥムを引き取る親戚は見つかりませんでした。
別の町に親戚がいるようだということで、アルトゥムはその町に連れてこられ、アマーロと出会います。ただ、これは手違いだったようで……アマーロとは親戚ではありませんでした。アマーロはバツイチ独身で、アルトゥムはそのアマーロの元夫の遠い親戚だったのです。
アマーロ、最初は「なんで俺がガキなんか!」とか拒んでたけど、去り際のアルトゥム(職員に連れられている)の背中を見て、いろいろと思い出して……「お、おい、ちょっと待てよ」と呼び止めたんだ……。
まあ、またいずれこの辺は語るだろうよ。
うちには当時ピアノなんてなくて、壊れた電子キーボードでお遊び程度にしか鍵盤を触れませんでしたけども、アップライトピアノを格安で弾けるスタジオを見つけて、たまに弾きに行っていました。
そのときに録音した弾き語りの音声をツイタに載せるときに、簡易的なミュージックビデオもどきを作りましてね……そのために描いたイラストを載せておきますね。














こっちのアマーロと、『愛しいガキ』のアマーロのギャップを感じてほしい……ほんと……アマーロは不器用なだけで、根は優しくてイイ奴なんだよ……。
音源作ろうな!!



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