リリーの詩 その3 うちの子情報 2022.01.142023.04.26 あの日消えてしまった故郷で私は独り佇んでいた 空は哀しいくらいに青くて私の孤独感を刺すように唯そこにあり続けた 独りでいるとあの日のことを思い出すその度怖くなって泣いてしまう でも私は過去のことから逃げ出してはいけない背負い続けなければならない幾らつらくても この詩は一部漫画になっており、続きの言葉があります。 「そんなとき、あなたがいてくれたことで、どれほど救われたことか」 ひとりで何でも抱え込もうとするリリーですが、あまりにも荷が重すぎるのでした。
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