中学生の頃に作った歌を、歌詞だけリメイクして公開しました。よろしければこちら(YouTube)からご覧くださいませ。
↑只今非公開中です、すみません。
空は青かった
どこまでも
雲ひとつなく
私の心も青くなる
涙がこぼれる
透明になりたかった
大切なひとたちの
笑顔や幸せを
壊してしまうくらいなら
消えたいよ
いつしか
この青い空でさえ
清らかな海でさえ
瞬く星も全て
きっと私が消してしまう
みんな私のせいで
不幸になってしまうの
私がいなくなったなら
きっと世界は
笑顔や幸せ
そして平和で包まれていき
いずれ私は忘れ去られる
だから私は
青く儚い
遠い空へと
消えてゆくから
この歌は、『全ては泡沫の夢』に出てくるリリーの歌です。そんなリリーの歌は他にもありますが、この曲は特に大切にしています。
この歌は元々、ふと書いた詩に後からメロディーをつけたものでした。実は、曲自体も(後半あたり)一度リメイクしています。今回は、歌詞を大幅にリメイクしました。
歌詞に、いろいろと矛盾があったのですよ……矛盾しているのはリリーらしいのですが、私が気に食わなかったので、ね。
この歌詞については、リリーの概要を見てくださればなんとなく分かるかもしれません……。
簡単にいうと、私がいたらみんな不幸になっちゃうから、私なんていなければいいのに!消えたいよ!という感じですかね……。
リリーの心はいつだってゆらゆらしています、消えたいだなんて思っていますが、生きたい、誰かと幸せになりたいという気持ちもあって……どうすればいいか分からず、結局だらだらと彷徨いながら生きてきました。消える勇気も、生きる勇気もないリリーですが、きっと……ほんとのほんとは、生きたいんじゃないかなと私は思っています。
曲を聴いてくださった方、この拙い文章を読んでくださった方、ありがとうございます。特に思い入れのある歌のひとつなので、聴いてくださると嬉しいです。



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