私の夢は、〝みんな〟にとっては簡単なことなのかもしれない。少しだけなら叶うのだけれど、ずっとそれが続くわけではない……永遠なんてないのだから。
──少女は、自らの持つ、他を不幸へと導いてしまう「黒い力」を持ってしまっていたため、親しくなったひとでも、不幸へと誘ってしまう前に自ら別れを告げるなどして、たくさんの出会いと別れを繰り返してきた。本当は……ずっと一緒にいたかった。
でも、それは『叶わぬ夢』。少女と一緒にい続けると、最悪の場合命を落としてしまう……実際に命を落としてしまった者もいた。それは少女にとって最悪なことで、酷い罪悪感に駆られ、自責の念でおかしくなってしまいそうなほどに哀しみ、そんな自分の力を憎んだ。
いくら涙を流したって、何も変わらない……あの子と過ごした幸せな時間は還ってこない、きっとあの子の幸せも還ってこない。
私のせいだ、私のせいだ……私なんかと出会わなければ良かったんだよね、きっと。でも、寂しかったんだ。そんな私を助けてくれてありがとう、ごめんね……ごめんね。
動画はこちらからご覧いただけます。
以下、YouTubeからのコピペです。
少女が生まれ持つ〝黒い力〟は、周りのものを不幸に導いてしまう。
ずっと一緒にいたいのに、私がそばにいるだけで、大切なひとたちは不幸になってしまう……そう思いながらも少女は、孤独を恐れて、たくさんの出会いと別れを繰り返してきた。
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作詞・作曲・編曲・イラスト
ゆら ゆらりぃ
歌
IA(CeVIO AI)
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歌詞
私の存在は 数多の幸せを
深い絶望へ変えてしまう
涙は零れ落ちるけれど
幸せは還るはずはない
大好きなひとたちと
ずっと笑っていたい
だけど それはきっと
叶わぬ夢
今はまあいろいろと事情はあるものの、「大好きなひとたち」とけっこう長い間一緒にいられるようになったね、良かったね。



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