うちの子大賞とは、その年に一番……お世話になった子、と毎年言っていましたが、私自身はうちの子たちと何の接点も関わりもないので、お世話になったという表現は間違っていますね。そうだなぁ、一番私が想いを寄せていた子…..と言うとなんだか恋みたいですが、恋ではないんです、きっと。自分と(考えが)似ている子のことをよく考えるので、ようは自分自身と照らし合わせている、自分を見つめ直している機会をくれた子、とでも言いましょうか。でもめんどくさいので、やっぱり恋でいいです。女の子もいますけど、私一応レズ寄りバイなので……つて、そういうのは関係ないか。
もう発表はしましたが、一応詳細も含めてこちらで改めて発表します。
第1位 フラーゼ
フラーゼは、去年も1位でしたね。おそらくですけど、「自分は何者なのか」と常々考えて、悩み、迷い苦しんでいる子なので、私も多分いろいろと考え、葛藤していたんだと思います(心当たりはたくさんある)。まだ、彼のハッピーエンドははっきりとは見えていませんが、って、もう言ってしまいましたが彼はハッピーな方向に物語が進む予定です。さて、自分探しは上手くいくのかな?
第2位 ウェルテクス
明確な順位があったかは忘れましたが、彼も去年ノミネートしていましたね。この子は相変わらずです、分かりやすく言うと「ツンデレ」。詳しく言うと、とても繊細で、自分の気持ちや感情を押し殺してしまうような子です。性格がそうやって不器用なので人付き合いも苦手、本当に信頼している人以外とはものすごく関るの苦痛だし、心を開くまでにもとても時間がかかってしまう。母性をくすぐられる、放っておけない子です。
第3位からは、だいぶ迷うので、以降は同順とします。
第3位 ハーシェル
「人に迷惑をかけたくない」という気持ちが強く、そのためよく無理をしてしまう子です。
第3位 コヨルシャウキ
余裕そうな素振りをしているように見えるが、実は生きていることが怖くてたまらない。コレクションだと言っている怪しいオブジェや小物も、魔除け目的で所有しているものがほとんど。
第3位 クレイオス
まあコヨルシャウキとセットで見ることも多かったが、メンタル弱いながらも頑強って生きてきた子。こちらもウェルテクス同様、母性をくすぐられる。
第3位 シーラ
はい、こちらも母性をくすぐるような存在です。心身とても弱いけども、少しずつ成長する姿もですが、甘えたくても甘えられない性格で、でもつらすぎて心を許している人にだけ弱みを見せているところとかがとても健気。
第3位 カロン
ものすごくプレッシャーに弱い子。でも、そんな自分が嫌で、変わりたいという気持ちが強い……が、やっぱり無理をしてメンタルやられることも多々。
第3位 アルエット
コンプレックスがある故に人と関わることを嫌がっている。心を許した人にはとても甘える。ケティルとの物語を見ることが多く、自分のコンプレックスとの闘い(?)でよく葛藤していた。
第3位 ビルトゥー
彼もまたコンプレックスに悩まされながら生きている。今まではそういう彼ばかり見てきたが、今年はトロワを支える場面も多く見られるようになり嬉しい限りだ。

はい、とというわけでこちらが、描き納めでございます……今回は1人になってしまいましたけども。大賞のフラーゼです。
毎年「優勝おめでとう」とかたすき(?)に書いていたけど、優勝って何だよ!?と急に思ったので、ちょっと変えてみました……うん、主役で間違いないんだけど、なんか罰ゲームやらされている感じになってしまった気がする、申し訳ない。
まあ、これにて無事に(?)2022年を締めくくれたと思います。この文章書いてるのはもう年明けてからなので、うん、今年もよろしくね、フラーゼ。



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