なんか昔のメモ?ポエムっぽいのが見つかったので貼っておきますね。
君のことで
胸がいっぱいになるほど
大好きな気持ちで
溢れていたのに
やっぱり僕は
間違っていたんだ
君と僕は
出会ってはいけなかった
今はその言葉で
胸がいっぱいになっている
君に会うのが心苦しい
君が笑顔でいることが
すごくこわい
まだ僕は
何も打ち明けられてないけど
君は僕の
本当のことを知ったら
どんな顔をするんだろう
きっと
優しい君でさえも
僕のことを
化け物を見るかのような
酷く荒んだ目で見て
遠ざけようとするんだろうな
ビルトゥーが、まだトロワに打ち明けられてないときのやつですね……ビルトゥーの呪いについてはまだ調査中(?)ではありますが、思い当たる節があるとすれば「心配性」、もう少し詳細に言うならば「自身にとって悪い言葉を、例えそれが事実でなくとも強くそう信じ込んでしまう」……か、もしくは心配性というより「繊細過ぎる」可能性もあって、これは父のユディとも共通している点です。
一つのことで悩んだら、けっこう長い間深く引きずってしまいます……ビルトゥーも化け物呼ばわりされてしまったのは7~8歳頃だったと思いますが、大人になっても……先の話をすると、トロワに受け入れてもらってからだいぶ軽くはなったものの、今なお引きずっています……。
ユディもその点で言えば、母親のことを死ぬまでずっと引きずっていました。難しいですね、相変わらず言葉が見つかりませんが「心の傷が癒えにくい」のかもしれません。
……まあ、そんな感じでしょうか。話がぶっ飛んでしまいましたが、この詩の物語については『化け物』〜短編小説集『いっしょにいようね』より〜を読んでいただくと多少分かりやすいかもしれません。ご興味がございましたら読んでみてくださいね(⌒∇⌒)



コメント